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死ぬまで投資

さて長期というのはどのくらいの期間のことをいうのでしょう。

これも個人差があると思いますが、僕が一番納得できたのは「死ぬまで投資」という考え方です。

人生いつ死ぬかわからない。死ぬというリスクがあると同時に、皮肉ですが長生きしてしまうリスクもあります。長生きすればそのぶん生活費もかかります。
平均寿命が約80歳。それもあくまで平均だから、人生100年で計画しておいたほうがいい、という考え方の人もいます。

前に書いた生活維持費以外のお金はずっと働いてもらって、必要になったら必要な分だけ現金に換える。死んだら必要だと思う分だけ相続して、残ったぶんは寄付してしまえばいい。
こう考えると、なんだか大らかな気持ちで投資できるような気がしませんか。


そして僕も最初混乱したのですが、長期投資というのは「お金をずっと株や債券等に換えておかなければいけない」というわけではありません。
今現在のように人々がパニックになって二束三文で売りたたくこともあれば、浮かれに浮かれてかなりの高値に群がることもあります。
「どう考えても異常だ」と思えたら「まあそんなに欲しがっているんなら」と売ってあげてかまいません。(これも、社会、つまり欲しがっている皆さんの役に立っていますよね)
そしてお金が働けそうな投資先が見つからなければ、そのまま現金で持ち続けてもいいと思います。(待つのも仕事と思いましょう)
それで次の暴落(人々が売りたがって企業全体の総選挙)が始まったら、待機していたお金を働きに出せばいいのです。

これもリバランスの一種ですよね。株と現金があって、株の比率が大きくなりすぎたから現金に換えて比率を戻しているんですね。

このように、投資というのは別に途中で売ってかまわない。ただ、それで儲けた分はなるべく使ってしまわないで次のチャンスにとっておく。再投資=複利の考え方ですね。
そしてずっとお付き合いするのが長期投資であると思えます。
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テーマ : めざせ経済的自由!
ジャンル : 株式・投資・マネー

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